ハーレーの工具であるタイヤエアゲージとソケットレンチを揃えましょう

工具
ハーレーをカスタムしたりメンテナンスを行うには、専用の工具を欠かすことが出来ません。一般的にスパナやソケットレンチなどを備えている方は多いと思いますが、今後のことを考えて工具を増やすことをお勧めします。
特に、タイヤエアゲージとソケットレンチはあると便利なだけでなく、いざという時の修理にも便利なので持っておきたい工具です。エンジン周り

タイヤエアゲージとは、タイヤのエアを管理するための測定器です。タイヤの空気圧を点検しながら微調整を行うことで、自分にとっての乗り心地の良さを追求することが出来ます。わずかな差でも乗り心地や走行に影響するので、ハーレーに乗る前には必ずタイヤエアゲージで確認するユーザーは少なくありません。長い道のりを走行するのか、道路の状態によっても空気圧が大きく影響します。タイヤエアゲージを持っておくと、安全面でもメリットがあるだけでなく、乗る楽しみにも関係してきます。
新しい工具を購入するなら、まずはタイヤエアゲージをお勧めします。

さらに、ソケットレンチはカスタムやメンテナンス、各種の微調整に大活躍します。ソケットレンチはハンドルに目的のレンチを合わせて使うもので、自分でメンテナンスをしたい愛好家の必需品と言われています。届きにくい場所のパーツにもアプローチできるので、本格的にカスタムを手掛けたい方には必須の工具と言えるでしょう。ハンドルの形状は様々なので、自分の使いやすいタイプのものやハーレーの型に合わせて選んでみてください。
ボルトを締めたり、逆に緩めたりすることでハーレーの乗り心地は変化してきます。それは、ボルトがボディに対する振動の調整に大きく影響しているからです。

工具を使ってハーレーのカスタムを楽しみつつ、自分で最適の乗り心地を追求してみてはいかがでしょうか。
そのためには、タイヤエアゲージとソケットレンチがお勧めです。目的に合わせたタイプのものを、探してみてください。