汎用性の高いターンアウトマフラーやトランペットマフラー

マフラーハーレーをカスタムする際には色々な部分をいじりたいものですが、一度に行うには時間もかかればお金も多く消費します。そのためまずは比較的簡単にできる場所から始めるのが大切で、その比較的簡単な場所がマフラーです。自分の趣味を全開で出してもいいですが、カスタムの方向性がまだ決まり切っていない場合は汎用性の高いもの選ぶと安心です。
汎用性の高いマフラーは様々なスタイルに対応することができるだけでなく、見た目も格好良いものが多く、迷った際には汎用性の高いマフラーを選べばほとんど大丈夫でしょう。多くのハーレー乗りが装着しているものが、トランペットマフラーで、これは見た目がとても格好いいです。マフラーエンド部分の手前で少し狭くなりますが、マフラーエンドは少し広がっているのが特徴です。シンプルなデザインですが、だからこそ様々なカスタムに合わせやすいといえます。
カスタムしやすい場所であるので最初はトランペットマフラーに変えて、他のパーツなどをカスタムしてより一体感を出したい時に他のタイプに変えるというのも選択肢の一つです。ただし、マフラー音はうるさい部類になるので、住んでいる場所や走行する場所によっては周囲への配慮が必要になります。

ターンアウトマフラーは、マフラーエンドが外側に向かって出ているのが特徴的です。マフラーエンドが横に出ているので、カスタムしたことが分かりやすいです。こちらも人気のあるマフラーの形なので、最終的なカスタムのイメージに合うなら取り入れてみましょう。

トランペットマフラーもそうですが、マフラーを変えることで音が大きくなることがあります。そのような場合にはサイレンサーを装着して、周囲に配慮することもカスタムする際は必要になります。

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